外部サービスの
自動検知・分類機能
webtruは通信そのものを確認する独自方式により、外部サービスへのデータ送信(外部通信)を正確に把握できます。
検知漏れが発生しづらく、法令対応と運用管理をより確実に進められます。
webtruの自動検知・分類機能
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特許技術による外部サービスの可視化
Cookieやタグ設定に依存しない通信単位の検知方式により、Webサイト内のページをスキャンし、外部サービスへデータの送信(外部通信)を自動で検知します。
検知したサービスは一覧で確認でき、プライバシー規制対策に必要な情報を把握できます。 -
検知したサービスの自動分類
検知した外部サービスを用途別に自動分類します。
「広告」「アクセス解析」「ソーシャルプラグイン」などのカテゴリが自動で付与され、GDPR・電気通信事業法の外部送信規律への対応、プライバシーポリシーの更新などに必要な作業を効率化します。 -
毎月の自動スキャンと変更通知
あらかじめ指定したページを対象に、毎月自動スキャンを実施します。
スキャン後、新しい外部サービスや変更点を検知した際は、メールで通知されるため、変更が多いサイトでも見落としを防ぎ、継続的なリスク管理や法令対応の漏れを防ぎます。
特許技術をもつwebtruと、
従来のCMPツールとの違い
CMPツールには、Cookieベース方式やタグ設定に依存する方式など、
いくつかの外部サービスへのデータ送信(外部通信)の検知方法があります。
外部送信先をより正確に捉え、自動で分類されるよう設計されています。
| webtru | 従来のCMPツール | |
|---|---|---|
| 検知・ 制御方式 |
通信ベースでの 自動検知・遮断(特許技術) |
Cookie・タグ設定にもとづく 個別制御 |
| 検知精度 | 高い | 検知が難しい場合あり |
| 外部サービスの カテゴリ分類 |
自動分類 | 分類漏れが生じる場合あり |
| 設置負荷 | webtruタグ設置のみ | 追加設定・調整が必要 |
| 新規サービス 追加対応 |
自動検知・分類 |
検知・分類漏れが 生じる場合あり |
外部送信の把握・管理において
webtruが選ばれる理由
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より確実な法令への対応
外部送信先が正確に把握
できているか不安…ポイント通信そのものを確認する方式(特許技術)により、Cookie設定やタグ管理の状況に左右されず、外部送信先を安定して把握。
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調査や棚卸しの
作業負荷を削減外部サービスの分類やプライバシー
ポリシー更新が負担…ポイント検知した外部サービスを用途別に自動分類。
プライバシーポリシーページに埋め込み※もでき、情報の更新作業を効率化。埋め込み機能は、プラスプランのみで提供しております。
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運用時の検知漏れ防止
広告タグや計測ツールの追加・
変更時に対応できるか心配…ポイント指定ページを毎月自動でスキャンし、新たに追加された外部サービスを確認可能。更新頻度の高いサイトでも、運用を安定化。