webtruはGoogle同意モード(Google Consent Mode)v2およびMicrosoft Clarityの同意モードに対応。ユーザーの同意状況を自動で連携し、広告効果測定やアクセス解析を適切に実施できます。
同意モードとは
同意モードとは、ユーザーがCookieの利用などに対して選択した「同意/拒否」の内容を
広告や分析ツールに反映させる仕組みです。
プライバシー保護とデジタルマーケティングを両立するために必要となる技術で、
法規制に対応する、計測方法が求められています。
同意モードを連携することで、同意が得られなかった場合でも、
「推定データでレポートを補完する」といった柔軟な対応が可能になります。
webtruは国産唯一のGoogle CMPパートナー認定取得
webtruは日本国産CMPツールとして唯一、Google認定のCMPパートナーに選ばれています。※
Googleが定める技術要件やサポート体制など評価の基準を満たしつつ、
Googleの広告などのプロダクトや分析ツールと適切に連携できるよう設計されています。
※2025年12月時点 当社調べ
webtruの同意モード連携機能
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Google同意モード(Google Consent Mode)v2への連携
Google認定のCMPパートナーとして、Google同意モード(Google Consent Mode)v2に対応。
ユーザーの同意状況をGoogleのサービス(Google Analytics、Google Ads、Google Tag Managerなど)に連携できます。- webtruでの同意取得状況をGoogleに送信
- 同意なしの場合はモデリングによる計測可能
- Google Tag Manager(GTM)での設定も可能
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Microsoft Clarity同意モードへの連携
Microsoft Clarityの同意モードにも対応し、ユーザーの同意状況を自動でClarityに連携。
同意が得られない場合はCookieを使用しない計測に切り替わります。- webtruでの同意取得状況を自動でClarityに送信
- 同意なしの場合は一部の機能を制限
- 連携は管理画面でワンクリック設定
同意モード対応において
webtruが選ばれる理由
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国産ツール唯一のGoogle認定による安心感
本当に正しく実装できているか、
仕様変更にも対応できるか心配...ポイントGoogleが認めた技術品質により、安心して同意モード連携を利用可能。認定パートナーとしてGoogleの仕様変更にも迅速に対応。
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Google・Microsoftの
両方に対応複数ツールの同意モードにも対応したいが、個別に設定するのは大変...ポイントGoogleの同意モード対応に加え、Microsoft Clarityの同意モードにも対応。1つのCMP
ツールで複数のプラットフォームと連携でき、管理の手間を削減。 -
設定が簡単で
すぐに連携開始同意モードの実装には技術的な
知識が必要で、設定も複雑そう...ポイントwebtruの管理画面の同意モード連携に
チェックをいれるだけで、自動的に連携開始。コード修正や複雑な設定は不要で、技術的な知識がなくても導入可能。