ご利用マニュアル

3-A5 複数サイトでの同意状態の共有

更新日 2022年03月03日

同意管理プロの同意状態を複数サイト(クロスドメイン)で共有する方法を説明します。

設定方法

まずは「新規作成 (手動サイトURL検査)」もしくは「URL編集」で、下記のように複数のドメイン(FQDN)のURLを設定します。

※ 通常の設定は同一ドメイン(FQDN)のURLしか入力できませんが、追加料金でドメイン許可数増加を行うことができます。増加する場合はお問い合わせください。

同意管理プロを更新して設定は完了です。あとは検査対象として設定した複数サイトに同意管理プロのタグを設置すれば、自動的に複数サイトで設定情報が共有されます。

動作例

  1. サイトAのURLと、サイトBのURLを検査対象URLに設定します
  2. 外部サービスがすべて許可された状態で設定されているとします
  3. 例えば、サイトAにアクセスし、同意管理プロウィジェットで外部サービスをすべてオフにして保存します。
  4. 次に、サイトBにアクセスすると、同意管理プロウィジェットの外部サービスはすべてオフの状態で始まります。

仕組み

同意状態を共有する専用のローカルストレージを利用して設定を共有しています。ローカルストレージの「https://※※※※※※※※※※※※.cmp-origin.datasign.co」となっているものが設定共有のためのものです。このローカルストレージはブラウザ上で設定情報を共有するために利用され、トラッキング等には利用されません。

制限事項

  • Safariをお使いの方は設定が共有されません
  • 別のブラウザやデバイス同士では設定が共有されません

あなたのサイトに合わせて個別に最適なお見積もりが可能です。