ご利用マニュアル

3-B1 ブロックされている通信先の確認方法

更新日 2022年04月18日

同意管理プロウィジェットでブロックされている通信先の確認方法を説明します。

同意管理プロは外部サービスへの通信の制御を、ブラウザの標準機能であるコンテンツセキュリティポリシー(CSP)を利用して行います。 同意管理プロの導入で通信が遮断されるかどうかは下記のように確認できます。

グーグルChromeでの通信先ブロックの確認方法

1. デベロッパーツールを開きます

グーグルChromeの右上のアイコン(⋮)から、[その他のツール] > [デベロッパーツール]をクリックします。

下記のようなショートカットでも起動できます

MacOS
  Command + Option + i または F12

Windows
  Ctrl + Shift + i

Networkタブを開きます

(blocked:csp) と表示がある通信を確認します。

※ Status列で並び替えると上位または下位に来ます。

Consoleタブを開きます

下記のエラーを確認します。

Refused to load <request type> '<ブロックされている通信先>' because it violates the following Content Security Policy directive

ブロック状況の確認が必要な場合

同意管理プロウィジェットの外部サービス拒否によって、通信先がブロックされているかどうか確認したい場合

同意管理プロウィジェットで外部サービスを拒否した場合、コンテンツセキュリティポリシー(CSP)を利用して通信が発生しないように制御します。

CSPでブロックされているということは、正しく外部サービスの利用が拒否されているということです。

同意管理プロウィジェットの外部サービスが全て許可のとき、通信のブロックが起こっていないかどうか確認したい場合

同意管理プロの作成時に外部サービスや不明ドメインが全て検出できていない場合、検出できなかったものが通信拒否状態となります。

※webtruで検査対象URLの選定が重要な理由は、こちらの動画(webtruの仕組み)をご参照ください。

このような場合は、次のどちらかの対応をお願いします。

  1. ブロックが発生しているページを「URL編集」で追加する
  2. 同意管理プロの外部サービス/ドメイン追加からブロックされている外部サービスやドメインを追加する

1の場合、ブロックが発生しているページを検査すれば、webtru同意管理プロに外部サービスまたは不明ドメインとして登録されますので、ブロックが解消します。URL編集で追加できるURLの上限は10です。上限を増やす場合はお問合せください。

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